人材事業[アースワーク]

人材事業

国内から世界を変えていける労働人材サービス

弊社では日本全国10,000件以上の求人を保有しており、非常に高いマッチング率から様々な年代の方々からご好評いただいております。幅広い職種の人材の中から、企業様に最適で優秀な人材をご紹介致します。(※全業種対応可能)
看護師、介護士、保育士をメインに他社には負けないサポートを行っております。今後は日本人だけではなく、中国人のVR・AIエンジニアを日本企業に斡旋するなど、さらにグローバルな展開を行ってまいります。

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事業担当 南 広一朗

【医療業界】
介護業界(介護福祉士・介護支援専門員・ケアマネージャー)・正看護師・准看護師・理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)

【営業】
人材業界 ・不動産業界 ・保険業界・メーカー ・投資信託 ・商社

【保育】
保育業界・栄養士・管理栄養士・調理師

【飲食・レジャー】

【エンジニア】

【職人】
職人・建築施工管理・土木施工管理・設備施工管理・電気施工管理・CAD オペレーターなど

これからの働き方について伝えたい。

東南アジア物価も安くて、生活水準も低いと思われがち世界をまわると、そんな時代ではないと気づかされる。

タイでも、フィリピンでも。富裕層は日本の富裕層よりずば抜けており、リテラシーも高い。

世界から見て、日本の事を「お金がある国」と見ているが「頭のいい国」とは見られてない。

日本は高度経済成長を経て成長した。がそれ以降、成長は止まってしまった。

当時は世界で猛威をふるっていた日本は、現代において、脅威でもない。といったのが、日本を見る世界的な視点だ。

成長期を経て、大企業となった会社が、世界に挑戦してないように思える。
もしかしたら、挑戦できなくなったのかもしれない。

いろんな要因がある
大企業になれば、ゼロから作る必要がない。あるものを手に入れ、さらに大きくした方が楽だから。M&Aばかりすると、人は育たない。技術、サービスを確保しても、今後発案する人は言語の違う人たちになるんだから。

利益を確保する事も大切だけど、チャレンジする事も大切。
利益が出ないから撤退。判断としては普通だが、時と場合による。

チャレンジできない環境で、人は育つのだろうか。
ワクワクした気持ちを持ち続けることはできるのだろうか。

新卒で社会の事を知らないと、全てが新鮮に思える。真新しい事ばかりだから。
収入も格段に上がるだろう。
仕事も楽しくてやる気もおこるだろう。

だが、3年も経てば、飽きてくる。最近は無駄に情報が多くなり、1年もすれば飽きてしまう。

飽きてしまうのは仕方ない。人間1つの事に集中するのは限界がある。
その飽きた時に、現代において次の環境があるのだろうか。

飽きるスピードも昔と比べて格段に早くなり
飽きる質も昔と比べて明確になっている。

企業は次なる環境を作る事を考えなければならない。

情報社会になり、自分の今後の成長が目に見えるようになってしまった。
目標を持つ人にはとてもいい事だが、目標がない人には良くはない。

目に見えるという事は、人によっては悲観的に見えてしまう。
目の前の先輩、上司がなっている出来事が、今後自分の出来事になるからだ。

素晴らしい先輩、上司に巡り会えば最高だ。
しかし、人との巡り合わせを選べる人は、なかなか存在しない。
誰でも始めは、その場で出会った人が先輩、上司になるからだ。

その瞬間から、「目に見える今後」がわかる様になる。
最初は右も左もわからないが、その内冷静な判断が出来るようになる。と、このままでいいのか?と感じるようになる。

先輩、上司が企業や国の悲観的な事を話し、自分もそうなるのではないか、と悲観的に感じるようになる。

これが人の成長の負のスパイラルだ。

国、企業の悲観的な部分は先輩、上司から以外にもネットという情報で得る事ができる。

それにより、負のスパイラルを加速させている。

人は上を見て育つ。親や先生、先輩、上司と言った目上の人達。
その人たちが頑張っているのか、頑張っていないのか、それを目に見えてわかる時代になってしまった。

上の世代が頑張ってないのに、下の世代が頑張ろうという気持ちにはならない。

企業生存率は20年後に0.3%
多くの会社ができては潰れての繰り返しになっている。
そんな中で生き残ってきた企業は凄い力を持っている。
が、どこかで安定に走ってしまう。

知識がつけば、それだけ大人の対応になる。
子どもの様な判断では生き残れない。
従業員を守る、従業員の家族を守る、自分たちの家族を守る。

守るものが増えれば、当然リスクを負いたくなくなる。
このリスクを負いたくない行動こそが、チャレンジしない環境になってしまう。チャレンジしない環境は面白くない。

企業を作ってきた人たちは当時の面白さを知っているが、今の時代に入ってきた新卒の方は知らない。

知ると知らないとでは雲仙の差。
知ってて悲観的なら仕方ない。それはその人の本質だから。
だが、最近は知らなくて悲観的な人が多い。

チャレンジするのは面白い事、その中で自分のやりがいを見つけれる事。
そんな事を知らずに、先輩、上司、企業、国などを見て悲観的になっている。

視点を変える事がどれほど大切か。

有難い事にネットの情報が進み、日本だけでなく世界の情報が見れるようになった。

もっと世界に目を向けていくべきだ。

負のスパイラルにはまっている若者が増えている中で、日本のGDPが上がるわけがない。
本質的に変えなければ、今後日本は世界から取り残されていく。

日本には素晴らしい方々がたくさんいらっしゃる。世界の最前線で活躍されている方々もたくさんいらっしゃる。

日本は世界でも先進国だ。という自負は間違いではない。
ただ、世界の人口から見たら、世界の人口は増加、日本の人口は減少。

絶対値から見て、これでは目に見えて今後の日本のポジションは危うくなるだろう。今後国が国として機能していくかは別だが。

この情報社会だからこそ、世界中にアンテナを張り巡らせて、世界の人々とコミュニケーションを取り、広い視点から今の物事を見る力を養うべきだ。

そして、その得た情報を今度は自分が発信する側に回らなければならない。

Facebook、Instagram、Twitter、その他にも多くのソーシャルメディアが存在する。

このソーシャルメディアを活かして発信して、知識のブラッシュアップをしなければならない。

日本人は優秀だ。世界的に見てかなり優秀な民族に入ると思う。
そのポテンシャルを活かしきれてないのが勿体ない。

国内には知識を持ち、勉学も優秀で、スペックの高い方々がたくさんいる。
その方々を企業は飼い殺すのではなく、日本の成長の為に、個人の成長の為に、いろんなチャレンジできる環境を準備しないといけないと感じる。

「スペックは高いが、使われる人材」
世界で感じた日本人のイメージ

新しい何かを作れる人材を増やさなければ、日本の本質的な改善には繋がらないと感じる。

企業や国に頼る時代ではなくなった。
だからこそ「個」の力をつけなければならない。

「個」を高める為には、無から、ゼロから、何かを作れる力がないといけない。
だから、どんな小さな事でも、作り上げていく事に価値がある。

スポーツでは世界基準は当たり前。
仕事では?

仕事でも世界基準を作らなければ、世界の人々との競争に負けてしまう。

日本から世界へ。
そんなチャレンジ精神溢れる方々と仕事がしたいと感じる。